商品開発

素材の可能性を、商品と事業へ。

Green Pax Marketでは、地域の農産物や食品素材、規格外品、余剰原料、食品製造時に生まれる副産物などを活用した商品開発に取り組んでいます。


単に乾燥加工を行うだけではなく、素材の特徴や背景、想定するお客様、販売方法まで一緒に整理しながら、その素材だからこそ生まれる商品と事業の形をご提案します。


【このような素材をご相談いただけます】

・規格外やサイズ不揃いの農産物
・収穫時期に余剰となった野菜や果物
・搾汁後の果実や野菜の残渣
・食品製造時に発生する副産物
・販売方法が決まっていない農産物
・既存商品に新しい用途を持たせたい食品素材

※一覧にない素材についても、お気軽にご相談ください。



【商品開発・共創でできること】

◎素材の調査・整理
素材の特徴、収穫時期、供給量、保存状態、現在の課題などを確認し、活用方法を整理します。


◎乾燥・粉砕試験
素材を実際に乾燥し、色、香り、食感、歩留まり、粉砕適性などを確認します。


◎商品アイデアの設計
素材の特徴と販売先を踏まえ、乾燥野菜、パウダー、ドライフルーツ、調味料、ギフト商品などの可能性を検討します。


◎試作・仕様の検討
味、形状、内容量、包装、使用方法などを確認しながら、商品仕様を整えます。


◎販売方法の検討
小売、業務用原料、飲食店、ギフト、地域商品など、素材と商品に適した販売方法をご一緒に検討します。



【このような方に】

・農産物の新しい販路をつくりたい農家の方
・規格外品や余剰原料を活用したい事業者の方
・食品副産物の活用方法を探している食品メーカーの方
・地域素材を使った商品をつくりたい自治体、団体の方
・自社独自の乾燥食品や調味料を開発したい企業の方
・地域性のあるギフトや土産品をつくりたい方



【開発できる商品の例】

・乾燥野菜
・乾燥具材を使った商品

・野菜、果物、豆類のパウダー
・ドライフルーツ
・乾燥調味料、ふりかけ
・スープ、だし、乾燥具材ミックス
・菓子、パン、飲料向けの業務用原料
・地域素材を使ったギフト、土産品
・オリジナルブランド商品



【ご相談から商品化まで】


1.素材と課題の確認
素材の種類、状態、供給量、現在の課題、実現したいことをお聞きします。


2.活用方法の検討
乾燥、粉砕、配合、商品形態、販売先など、素材に合った方向性を整理します。


3.乾燥試験・商品試作
必要に応じて乾燥加工や配合試作を行い、仕上がりを確認します。


4.商品仕様の決定
内容量、包装、表示、価格、製造数量などを決定します。


5.製造・販売への展開
本製造のほか、業務用原料、地域商品、ギフト、オリジナルブランドなどへの展開を進めます。


まだ商品像が決まっていない段階でも構いません。
素材の特徴や現在のお困りごとからお聞かせください。

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